NU excellence〜研究者だより〜
自動車で衝突した際の人体傷害を軽減するための研究や,ぶつからない自動車のための人間工学研究を専門とする研究室です.バイオメカニクス研究室には博士1名,修士7名,学部13名が在籍し,より安全な自動車社会を目指した大学発の研究活動を展開しています.
私達は自動車産業界と連携し自動車R&Dにおける大学Researchを実施していきます.
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・2012年3月8日 2011年度自動車技術会関東支部学術研究講演会にて「脳の圧縮実験による損傷の力学解析」「アミロイドβ前駆体蛋白による頭部外傷の定量解析」「音およびマイクロ波によるバイタルサインの測定」「新型救急救命型ドライブレコーダを搭載したコンセプトカーの製作」について発表しました.
・2012年1月23日 応力・ひずみ測定と強度評価シンポジウムにて「細胞損傷時のCa2+増加を応用した神経損傷評価用頭部物理モデルの開発」について発表しました.
・2012年1月7日 日本機械学会第24回バイオエンジニアリング講演会にて「脳細胞損傷によるCa2+増加を再現する脳物理モデルの構築」について発表しました.
・2011年12月9日 日本機械学会第20回交通・物流部門大会にて「歩行者・自動車事故検知を目的とした救急救命型ドライブレコーダのスレッド実験」について発表しました.
・2011年11月2日 スポーツアンドヒューマンダイナミクス2011にて「加齢ドライバにおける急制動時の下肢筋電特性」「医用画像に基づく動物脳のボクセルモデル構築」「自動車交通事故における受傷者の重症度評価」について発表しました.
・2011年7月6日
ESV学生安全技術デザインコンペティション世界大会に出場
・2011年3月1日
ESV学生安全技術デザインコンペティション日本地域決勝大会にて最優秀賞を受賞
・2010年10月15日
当研究室での実験の被験者を募集しています.(学内の方)
・2010年 6月30日
研究室見学が行われました.
・2010年3月2日
ESV学生安全技術デザインコンペティション国内予選大会にて最優秀賞を受賞
・2009年 12月17日
タカタ財団HPに西本准教授のインタビューが掲載されました
ズームイン!!研究室(研究室紹介記事)
教授 西本 哲也
10号館 106室,107室
E-mai
l
tnishi@mech.ce.nihon-u.ac.jp
電話
024-956-8777 (直通)
経歴
研究者データベース
・2011年3月1日
ESV学生安全技術デザインコンペティション日本地域決勝大会にて最優秀賞を受賞
・2010年10月15日
当研究室での実験の被験者を募集しています.(学内の方)
・2010年 6月30日
研究室見学が行われました.
・2010年3月2日
ESV学生安全技術デザインコンペティション国内予選大会にて最優秀賞を受賞
・
2009年 12月17日
タカタ財団HPに西本准教授のインタビューが掲載されました