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 自動車交通事故やロボットとの共生によるケガなど,人体の傷害を軽減するための研究を専門とする日本では数少ない専門性の高い研究室です.
 最近では,高齢者社会に対応できる安全な小型モビリティの研究開発も実施しています.
バイオメカニクス研究室には機械工学を修めている博士・修士学士,修士学生,学部4年生が在籍し,安全安心で健康な社会を目指した研究活動を展開しています.


最近の主な業績

  • 査読論文 2017-2018
    ・西本哲也,坪井昭典,菊池厚躬,杉浦隆次,富永茂,本村友一
    前突シートベルト着用乗員の胸部骨折形態の解析, 自動車技術会論文集, Vol.49, No.6(2018), pp.1273-1279.

    ・Ponte, G. and Nishimoto, T.
    Development of a pedestrian injury prediction model for potential use in an Advanced Automated Crash Notification (AACN) system, Journal of the Australasian College of Road Safety, Vol. 29, No. 3(2018), pp.50-57.

    ・西本哲也,向川康介
    二輪車対四輪車事故を対象とした二輪車乗員の傷害予測回帰モデルの構築, 自動車技術会論文集, Vol.48, No.1(2017), pp.103-109.

    ・T.Nishimoto, K. Mukaigawa, S. Tominaga, N. Lubbe, T. Kiuchi, T. Motomura, H. Matsumoto
    Serious Injury Prediction Algorithm Based on Large-Scale Data and Under-Triage Control, Accident Analysis and Prevention, (2017), Vol.98, pp. 266-276.
  • 寄稿 2017-2018
    ・本村友一,松本尚,益子邦洋,篠田伸夫,西本哲也
    ドクターヘリを起動する救急指導通報システム(D-Call Net)の開発と試験運用,日臨救急医会誌(JJSEM), Vol.21(2018),513-518.

    ・西本哲也
    事故自動通報システムのための我が国と世界の交通事故傷害予測アルゴリズム,自動車技術,Vol.71, No.4 (2017),pp.52-58.

    ・西本哲也
    傷害予測アルゴリズムによる状態別の傷害リスクカーブとその事故自動通報への適用,自動車技術, Vol.71, No.12(2017),pp.52-58.



教授 西本 哲也

nishimoto.tetsuya(at)nihon-u.ac.jp
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