再エネ研集合写真

 日本大学工学部 機械工学科 再生可能エネルギーシステム研究室では地域特性を生かした浅部地中熱利用システムを開発し、省エネルギー住宅の実現を目指します。また、地域イノベーション戦略支援プログラムを通じて地域の企業の皆様に活躍していただけることと事業化を目指していきます。


活動概要

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再生可能エネルギーシステム研究室について

小熊教授とロゴマーク 日本大学工学部   機械工学科 小熊 正人

 再生可能エネルギーシステム研究室は東日本大震災からの福島県地域復興を支援するための国事業である地域イノベーション戦略支援プログラム(東日本大震災復興支援型)の開始をきっかけとして設置された研究室で、再生可能エネルギー技術の普及・拡大を促進することを目的としております。この目的を達成するために、再生可能エネルギーの事業化技術の研究開発を重点的に行っているため、技術の基盤研究、実用化開発および実証研究を関係事業者ならびに自治体と共同で進めております。また、学部および大学院学生の配属は行われないため学生諸氏に対する指導を直接的には行っておりませんが、将来の地域の再生可能エネルギー事業を担う専門家育成をOJTによって実施しております。


活動概要

 本研究室は、エネルギー自立/自然共生住環境の実現を目指した技術開発を実施しております。具体的には、
1.地中熱利用システムに関する技術開発
  個人住宅や小規模商業施設を主な対象として、地中熱利用(特に浅部地中熱利用)による熱供給システムの事業化に向けた研究開発を
  行っております。
2.バイオマス利用によるエネルギー供給システムに関する研究
  地域のバイオマス(畜産、農業、林業)を利用して熱供給、燃料化および発電システムの検討を行っております。
3.再生可能エネルギー利用によるエネルギー自立システムに関する研究
  地域のコミュニティのエネルギー自立を実現し、災害に強い地域形成を促進するために自治体と共同研究を進めております。


参照リンク

再生可能エネルギーシステム研究室